ペプチドおよびタンパク質バイオアナリシス短期集中講座

LC-MS を用いた高分子定量の習熟

Peptide and Protein Bioanalysis Boot Camp

ウォーターズのバイオアナリシス専門家チームは、『ペプチドおよびタンパク質バイオアナリシス短期集中講座』を開発しました。この講座は一連のショートプレゼンテーション(録画)で構成され、お客様の高分子定量における基本的かつ実用的な技能の習得をサポートいたします。

*それぞれのビデオの字幕は言語、文字設定の変更が可能です。
ビデオ画面の右下、右から2番目のアイコンをクリックし、言語選択をします。文字設定は、「Subtitles Settings」を選択し、
お好みのフォント、サイズ、文字色、文字背景に変更します。「Subtitles Off」より字幕の非表示も可能です。

最新情報を受け取るための登録はこちら

/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-baioanarisisuduan-qi-ji-zhong-jiang-zuo-nogai-yao

ペプチドおよびタンパク質バイオアナリシス短期集中講座の概要

マトリックス中の高分子の定量は多くの研究者にとって新しい取り組みであり、低分子では見られないさまざまな問題が伴います。ペプチドおよびタンパク質は、より多様な化学的性質を持ち、はるかに複雑になる傾向があります。Bioanalysis & DMPK 担当 Senior Business Manager のKelly Doeringが、『ペプチドおよびタンパク質バイオアナリシス短期集中講座』の目的をご説明します。
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-baioanarisisuduan-qi-ji-zhong-jiang-zuo-nogai-yao
/ja/training-module/lc-ms-woyong-itapeputidooyobitanpakuzhi-baioanarisisunogai-yao

LC-MS を用いたペプチドおよびタンパク質バイオアナリシスの概要

Business Development 担当 Senior Manager の Khalid Khan が、モノクローナル抗体などの具体的な例を挙げて、アミノ酸、ペプチド、およびタンパク質の基本構造をご説明します。ペプチドのイオン化およびフラグメンテーション、そしてペプチドと低分子の相違点についても取り上げます。
/ja/training-module/lc-ms-woyong-itapeputidooyobitanpakuzhi-baioanarisisunogai-yao
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-nobaioanarisisunotameno-lba-tolc-ms-tonodui-bi

ぺプチドおよびタンパク質のバイオアナリシスのための LBA とLC-MS との対比

Kelly Doering がリガンドバインディングアッセイ(LBA)について説明し、この技術のメリットと限界について LC-MS と比較を行います。続いて、特異性の要求およびマルチプレックスの必要性に基づき、インスリンアナログの定量で LC-MS が推奨される場合の 3 つの例をご紹介します。
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-nobaioanarisisunotameno-lba-tolc-ms-tonodui-bi
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc-msmsms-niguan-surujian

ペプチドおよびタンパク質の定量バイオアナリシスのための LC-MS/MS:MS に関する検討事項

Associate Scientist の Caitlin Dunningが、ペプチドとタンパク質の定量を行うための感度、選択性、頑健性の高い定量法を、質量分析法を用いて開発する方法について、同手法の基本的な検討事項、MS のチューニング、および成功を導くベストプラクティスを含めてご説明します。さらに、目的のペプチドに対する MRM 特異性をさらに高めるための実践的な検討事項もご紹介します。
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc-msmsms-niguan-surujian
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc

ペプチドおよびタンパク質の定量バイオアナリシスのための LC-MS/MS:クロマトグラフィーに関する検討事項

バイオアナリシスに携わる研究者たちは、信頼性と感度の高い堅牢な方法を開発する必要性に直面しています。これは対象がペプチドやタンパク質である場合には特に困難です。Principal Applications Chemist のMary Lameが、ペプチドに特化して開発された基本的な LC スクリーニング法をご紹介します。
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc-0

ペプチドおよびタンパク質の定量バイオアナリシスのための LC-MS/MS:ペプチドレベルのサンプルクリーンアップ

バイオアナリシスラボは、正確な定量を可能とする信頼性、感度、堅牢性の高い方法の開発において、より向上した性能と生産性を達成することを常に求められています。ここで難題となるのは、複雑な生体マトリックスからペプチドおよびタンパク質を高感度で定量することです。Principal Applications Chemist である Mary Lameが、治療用ペプチド、内因性ペプチド、およびトリプシン消化ペプチドに対してまず検討すべき汎用固相抽出プロトコールをご紹介します。ミックスモード SPE を包括的な LC-MS 定量ワークフローに取り入れることの有用性が実証されます。
/ja/training-module/peputidooyobitanpakuzhi-noding-liang-baioanarisisunotameno-lc-0

ページ